令和4年11月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

令和4年11月定例県議会

1.公共交通政策について

(1)県の役割

(2)山口県地域公共交通計画の策定

(3)コミュニティ交通への支援

(4)コロナ禍の公共交通事業への影響と対策

(5)公共交通政策における大学との連携

質問内容と答弁はこちらから

 

 

 

 

2023年1月13日

令和4年6月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

令和4年6月定例県議会

1.県政と大学の連携について

(1)基本方針について

(2)山口大学との連携について

(3)「大学リーグやまぐち」と研究支援について

(4)デジタル化の推進について

 

質問内容と答弁はこちらから

 

 

 

 

2022年9月13日

コラム更新 NO38『権力レンズ論』

NO38『権力レンズ論』』

 権力は、人間を拡大するレンズです。
 
 権力は人間の善い面も悪い面も拡大します。どれほど拡大するかは権力の大きさによります。
 
  大きな権力を持つ人が、ささやかな善事をやると大きな美談になりますし、反対に些細な過ちも大きな悪事になります。
 
 権力者個人の評価の拡大は、どうでもいいことですが、権力者の力の拡大は大きな問題です。
 
 権力者が、関係する組織や団体の運命に係るからです。
 
 このことは、国家や世界の運命においても同様で、世界の国々の権力者や国際社会に影響力を持つ権力者が、どういう人物であるかが、それぞれの国、また国際社会の運命と深くかかわっています。
 
 プーチンによるロシア軍のウクライナ侵攻は、そのことを如実に物語っています。
 
 権力にも色々ありますが、ことに政治権力は、国や地域社会の制度や仕組みを決めますので、世の中をよくしていくためには相応しい人が政治権力の座に就くようにしていかなければなりません。
 
 ただこのことに関して、人類は未だ選挙以上の良き方法を見出していません。
 
 この制度のもとで、自らも選ばれるよう精進努力しつつ、併せて若い世代も含めて良き人たちが選ばれて国及び地方の政治で活躍することを後押ししていこうと思っています。
 
2022年7月20日

令和4年2月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

こちらから

令和4年2月定例県議会

1.「県づくりの基本的方向について」

(1)自立分散型地域社会の形成について

ア.都道府県を極とする自律分散型国家への移行について
→(知事答弁)
イ.山口県における自律分散型地域社会の形成について
→(副知事答弁)

(2)上関原発建設計画の変更について
→(理事答弁)

 

 

 

 

2022年3月18日

令和3年11月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

こちらから

令和3年11月定例県議会

1.「コロナ対応と経済再生について」

(1)施策の基本方針について
→(知事答弁)

(2)信用保証料支援事業について
→(部長答弁)

(3)観光・宿泊関係について

ア.コロナ対応融資の融資期間について
→(部長答弁)
イ.観光宿泊業の将来への投資について
→(部長答弁)
ウ.現場の声を踏まえた支援策の形成について
→(部長答弁)

(4)飲食関係について
→(部長答弁)

(5)イベント関係について

ア.イベント準備費用について
イ.緊急事態宣言の指定地域外での支援について
ウ.公的イベント施設の使用料について
→(部長答弁)
エ.需要喚起への要望について
→(部長答弁)

 

 

 

 

 

2022年3月18日

令和3年9月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

こちらから

令和3年6月定例県議会

1.デジタル改革の推進について

(1)デジタル化の基本認識について
(→知事答弁)

(2)デジタル化と地域課題の解決について
(→部長答弁)

(3)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進につてい
(→部長答弁)

(4)デジタル人材の育成と確保について

ア.産学官の連携について
(→部長答弁)

イ.県庁におけるデジタル人材の育成と確保について
(→部長答弁)

ウ.デジタル化を担う企業の育成支援について
(→部長答弁)

(5)光ファイバ網の整備について
(→部長答弁)

【要望】

 

 

 

 

2022年2月24日

令和3年6月県議会一般質問と答弁を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

こちらから

令和3年6月定例県議会

1.よりよい教育環境の実現について

(1)全国学力・学習状況調査の実施について
→(副教育長答弁)

(2)統合型校務支援システムについて
→(教育長答弁)

(3)学校給食費の公会計化について
→(教育長答弁)

(4)学校の事務体制の強化について
→(副教育長答弁)

(5)デジタルを活用した教育の充実について
→(知事答弁)

 

 

 

 

2022年2月23日

コラムの更新 NO37『日本の将来』

NO37『日本の将来』

日本の将来については、少子化による人口減少を憂慮する声が多いですが、そのことを前向きにとらえる見方もあります。

陛下が皇太子時代に水に関するご進講をされた日本水フォーラム代表理事の竹村公太郎氏は、日本の人口が、江戸時代3000万人だったのが、明治維新以降に激増したのは、エネルギー源が木材から石炭などの化石燃料に転換してエネルギーの供給量が増えたからだと指摘しています。

我が国の人口は、2100年には8000万人前後になる見通しですが、竹村氏は、それくらいが落ち着いた豊かな生活が実現できる身の丈に合った適正な人口なのではないかと述べています。

次世代エネルギーは、化石燃料から水力・太陽光・風力などの再生可能エネルギー中心になっていく見通しだからです。

私は、竹村氏の考えに共感を覚えます。

ただ、若者が結婚して子供を産み育てやすい環境を整えていくことは、大事と思っています。

2022年1月4日